日付で入力制限を行う
弥生会計には、日付を設定してその日付以前の取引を入力・編集・削除できないようにする機能があるんです。
間違えて過去の仕訳の内容を変更してしまったり、削除してしまうということを防ぐことが出来ます。
[設定]メニューの[帳簿・伝票設定]を選択します。

[帳簿・伝票設定]ダイアログの[入力制限]タブで、[仕訳の入力制限をする]にチェックを入れて、[制限する日付]に日付を入力して、[OK]ボタンをクリックします。

日付を入力するには、「0430」と入力しても「04/30」と入力してもよく、カレンダーから日付を選択しても構いません。
帳簿や伝票を入力する際に指定日以前の日付で入力したり、指定日以前の仕訳を編集・削除しようとすると、以下のエラーメッセージが表示されて、入力・編集・削除が出来なくなります。

ただし、[年度切替]で前年や前々年に移動できなくなるので注意してください。
(入力制限を解除すれば可能です)

