弥生会計、どれを選ぶか?
弥生会計には、プロフェッショナル、スタンダード、NE(ネットワーク)があります。
「どれを選んだらよいか?」という質問が多いため、弥生人流の選び方を紹介します。
2台以上のパソコンで同時入力・参照を行いたいのであれば、必ずNE(ネットワーク)を選んでください。
1台のパソコンで使用する場合は、以下の質問に答えてみましょう。
□部門別に管理(貸借対照表や損益計算書などの作成)をしたい
□予算と実績の対比表を作成したい
□経営分析(損益分岐点分析、比率分析など)を行いたい
□借入金や預貯金の管理を行いたい
□資金繰り表を作成したい
□キャッシュフロー計算書を作成したい
□勘定科目内訳書(16種類)を作成したい
1つでも該当すればプロフェッショナルを、1つも該当する項目がない場合はスタンダードを選んでください。

